tobetobekun’s diary

Arduino実験ノート

LEDを制御して楽しもう!

こんにちは!前回はLCDを使って文字を表示してみました。実は今回、温湿度センサー(DHT11)を使って環境モニタリングに挑戦しようとしていたのですが……まさかのセンサー故障!

でもせっかくArduinoを準備したので、今回は「LEDをピカピカ光らせる」簡単な回路を作って遊んでみました!


使用する部品

  • LED(好きな色)×1

  • 抵抗(220Ω程度)×1

  • ブレッドボード & ジャンパーワイヤー

パーツ Arduino 備考
LED(長い足) D2 プラス(アノード)
LED(短い足) GND マイナス(カソード)※抵抗を挟んで接続推奨

ledと抵抗

led接続



//スケッチ

int ledPin = 2; // LEDを接続したピン番号

void setup() {
  pinMode(ledPin, OUTPUT); // ピンを出力モードに設定
}

void loop() {


  digitalWrite(ledPin, HIGH); // LEDをON
  delay(500);                 // 0.5秒待つ
  digitalWrite(ledPin, LOW);  // LEDをOFF
  delay(500);                 // 0.5秒待つ
}

//スケッチ終了

 

実行結果
LEDが「チカチカ」と1秒間隔で点滅します。とてもシンプルですが、Arduinoの基本「デジタル出力」が体験できます!

 

おわりに
今回はセンサーが壊れてしまって予定変更になりましたが、LEDを光らせるのも立派な第一歩です。もしこれができたら、複数のLEDを使ったり、ボタンで点灯を制御したりして、応用していきましょう!

led2